The Okura Tokyo 2020 その3(プレステージタワー/クラブルーム(ビューバス)キング:バスルーム・眺め等)

 The Okura Tokyo(ジ・オークラ東京)プレステージタワー/クラブルーム(ビューバス)のバスルーム等を紹介します。(2020年1月利用) ヘリテージと同じビューバスタイプ、広さが小ぶりになっただけでレイアウトはほぼ同じです。

 ヘリテージに対しシングルシンク、サウナはないですが、不満はありませんでした。むしろ眺めが良いのでこっちの方が良かったですね。バスタオルの数、バスアメニティもヘリテージと差別化を図られています。

 全体的に眺めはヘリテージと全然違ってプレステージの方が良いです。冬なので、ホテルから見えるのか分りませんが、富士山が見えそうな南西方向を予約時にリクエストしていました。

 しかし案内されたのは、明らかに北西側、ただ案内してくれたクラブラウンジのコンシェルジュ嬢は、きっぱり「希望通り、南西側を用意しました。」と。
 まあいいか、チェックイン時は曇り、なので方向があっていても見えないかもしれませんし、富士山が見えることは別にして、正面にANAインターコン東京が見える眺めは悪くはありませんでした。

 




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 客室入り口からのバスルーム方向です。ビューバスなので、窓から外の景色が見えています。




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 ベッドルーム側から見たバスルームです。(木の板の後ろが洗い場です。)



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 洗面周りです。タオル類はハンド2、フェイス2、バスタオル3枚でした。ヘリテージはバスタオルが4枚だったので、微妙に差別化が図られています。



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 ハンドタオルの後ろには、ミニバーにあった無料のミネラルウォーターとは別に小サイズのミネラルウォーターがあります。
 右側の棚には、Miller HarrisのRHUBARB&PEONYシリーズのバスアメニティが2セットありました。同じミラーハリスでも、キタノホテル東京の方が好みだったかな。どちらもそんなくせはありませんが。



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 引き出しには、歯ブラシ等の紙製箱入りのアメニティグッズ、マウスウォッシュなどがあります。




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 洗い場式バスルームです。



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 レインシャワーです。天井が高いのでシャワーの位置も高い感じです。ただ、湯が拡散するタイプで個人的にはイマイチでした。





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 バーで高さを調節できるハンドシャワーもあります。





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 洗い場側にもMiller Harrisのバスアメニティが1セットあります。ボディーローションを除くシャンプー等のセットが3セットあることになります。ちなみにシャワージェルやボディウォッシュとではなくSHOWER WASH(シャワーウォッシュ)という表記は初めて見ましたね。






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 バスタブです。長さは十分ですが、深さがもうちょっとあった方がいい感じです。また小型TVがあります。写真にはないですが、バスピローがなかったです。




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 バスルームからの眺めです。



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 クローゼットです。ドア無しウォークインタイプ、十分ですが、広くもないですね。バスローブが見えています。



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 引き出しには、セーフティボックス、パジャマ、ランドリー袋などがありました。



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 白が多いスリッパですが、ここは濃いめの色でしたね。



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 このドアの向こうには…



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 完全独立のトイレがありました。写真にありませんが、手洗い器がありました。




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 バスルーム側から、ドア方向を撮影しました。



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 フロア図です。



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 窓方向です。窓が大きくて気持ち良かったです。




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 正面の眺めです。ANAインターコン東京が見えますね。




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 下を見れば、オークラスクエア、ヘリテージウィングの屋上、大倉集古館、アメリカ大使館公邸などがあります。




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 左手は六本木方向。




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 右手には、マンションやビル、右のビルは赤坂インターシティですかね。



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 遠くには国会議事堂が見えます。



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 もっと、とくには新宿の高層ビル群も何とか見えます。



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 ニューオータニの本館、タワー館の一部が見えますね。



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 夜景です。




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 翌朝、晴れてクリアーになってわかった、新国立競技場です。




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 そして、翌朝、富士山も何とか見えました。(ビルの右側です)




 The Okura Tokyo 2020 その4(クラブラウンジ:アフタヌーンミール)


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この記事へのコメント

Marguerite marillat
2022年09月15日 23:20
夏休み第2弾として、The okura プレステージタワー コーナーキングに宿泊しました。宿泊記の2020年当時と現在の違いと気が付いたことを報告します。


ミラーハリスのボトルが四角い物から細い円柱形に変更。ターンダウンで補充なし。(ケチな印象その1)

ペットボトルのミネラルウォーターは、The okuraラベルの秩父の湧水1種類だけ。たくさんあるが、ターンダウンで補充なし。

コーナーキングでは、TVはパナソニックの55インチ。
ベッドの前に長いベンチあり。コーナーだからか。

冷蔵庫のオリジナルジュースは、2種類に。


 興味深いのは、緑茶のティーバッグです。最初に置かれていたのは、レポと同じもの合計4袋でした。しかし、ターンダウンの時に補充されたのは、伊藤園のティーバッグ緑茶2、ほうじ茶2でした。つまりランクダウンしたのです。わざわざ違うものを用意しているホテルは、初めて見ました。しかも高級ホテルで。(ケチな印象その2)

しかし、紅茶は、最初と同じものが補充されました。なぜ緑茶とほうじ茶だけ安物に? 紅茶は安物に変えなくてもよいのか? 不思議です。


 他にもターンダウンの時に歯ブラシ、ひげそり、マウスウォッシュも補充はありませんでした。
ゴミ箱の中のゴミを回収しなかったのは、会社の方針ではなく、ただ忘れただけだと思います。


 今回のステイで気が付いたことですが、The okuraでは、ターンダウンや翌朝の客室清掃の時にハウスキーパーのカートを廊下に置いたまま作業していました。これは会社によって方針が違うようですが、カートは、廊下に放置せず客室内に入れて、見せないようにするホテル(シャングリ・ラ東京など)もあります。
The okuraでは、カートは廊下にとめて部屋には入れていませんでした。こういうところにも会社の考え方の違いが出るんだなと思いながら後にしました。
ケイシー
2022年09月23日 18:13
Marguerite marillatさん、こんにちは。

返信が遅れて申し訳ありませんでした。

The Okura Tokyoの最新の情報ありがとうございます。

私のオークラの印象は、コロナ禍で省略しがちなターンダウンを丁寧にやっているというものでしたが、最近は変わっているようですね。
 ターンダウンでお茶の補充をするのは良いのですが、わざわざ別なものにするのいうのも芸が細かいですね。同じグレードで異なるブランドでしたらそれでそれでアリでしたが。
 ごみ箱の回収漏れもごくまれにありますね。カートについては、無い方が良いですが、最近は甘くなりしょうがないかなとも思っています。

 オークラについては、2021年も宿泊しており、次の次あたりの宿泊記を考えております。また、記事にしたい話題もあり、記事にするかもしれません。

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