フォーシーズンズホテル丸の内東京2021 その3(デラックスキング:バスルーム・眺め等)

 フォーシーズンズホテル丸の内東京、今回はバスルームや眺め等を紹介します。(2021年6月利用)
 バスルームはバスタブを中央に配置した贅沢なレイアウト、床の黒タイル、壁のタイルも上質で高級感を醸し出しています。照明も調光出来、幻想的な感じになるのも良いです。
 ただ残念なのは、シャワーブースのシャワーの使いづらさでしたね。

 眺めは、線路側でよかったですね。ただ、3階ですと近すぎる面もあります。

 






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 バスルーム入り口付近です。



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 洗面付近です。



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 アメニティ類です。壁のガラス棚の袋の中にドライヤーがあります。今回は袋から出すの忘れてしまいました。壁にはアナログ時計。



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 アメニティグッズ類です。



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 バスタブです。パークハイアット東京、パークデラックスルームのバスタブと同じよう、バスルームの真ん中に縦方向に配置した贅沢なレイアウトです。これは良いですね。惜しいのは、オーバーフロー防止栓の位置が低くて、湯をいっぱいに張れないこと…


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 バスタブの脇には、ロクシタンのAMANDEというブランドの固形石鹸、ハンドタオルがセットされています。




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 バスローブが壁にかかっています。タオル類はハンド3、フェイス3、バスタオル3、バスマット1でした。以前はマットがシャワーブースとバスタブそれぞあったような気がします。



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 シャワーブースです。




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 シャワーです。シャワーは固定シャワーとハンドシャワー1点フック式と時代を感じるもの。それは良いのですが、シャワーの湯量・湯温調節ハンドルの操作がむずかしぎます。これは以前も書きましたね。今なら、スイッチでオン・オフ機能のみ湯量調節不可、ハンドルで由音だけ調節を一つにまとめているので使いずらいです。利用方法は右にハンドルをいっぱいに回す。熱い場合は左の戻して湯温を調整する。もっと戻すと湯が止まるというものです。




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 シャワーブース内にあるバスアメニティは、ロクシタンのAMANDEというもの。シャンプー、コンディショナー、シャワージェルでした。




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 トイレです。トイレにもマットがあります。




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 ドア方向です。どこかの扉を開けると、姿見があります。



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  クローゼットです。





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 フロア図です。下側が線路側、上側が内堀通り側、右側が丸の内フォーラム側になります。スイート系が下側、プレミアルームが丸の内フォーラム側に多く拝呈されている感じです。




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 窓方向です。前面窓になります。柱が邪魔な感じもしますが、逆にアクセントになっているともいえます。




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 正面の眺めです。客室としては最下層の3階、すこし線路に近すぎるので4階位が適当な感じがします。




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 丸の内口側のビル群。



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 左手の丸の内フォーラム側の眺めです。




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 新幹線です。



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 夜景です。



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 丸の内口側のビル群です。土曜なのでビル夜景はいまいちだったかな。




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 丸の内フォーラムも真っ暗でした。


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 窓に顔をくっつけて新橋方向を見るとなんとか東京タワーが見えました。



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 ターンダウン後のベッドです。


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 窓はローマンシェイドという上下ロールの遮光カーテンで全面おおわれています。



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 パジャマやランドリーセットが置かれています。


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 ターンダウン後、幻想的なバスルームのライティング、シンクのところが光っています。




 次回は、朝食などを紹介します。


 フォーシーズンズホテル丸の内東京2021 その4(朝食、その他)

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