フォーシーズンズホテル丸の内東京2021 その4(朝食、その他)

 フォーシーズンズホテル丸の内東京、今回はMAISON MARUNOUHI(メゾン マルノウチ)での朝食、ジム、その他を紹介します。(2021年6月利用) 3回目の緊急事態宣言時にフォーシーズンズホテル丸の内東京は一時閉館していたようですが、2021年6月の再開と同時に、新しいレストラン「MAISON MARUNOUHI(メゾン マルノウチ)」も開業しました。また、7月にはSEZANNE(セザン)も開業するとのことです。ホームページも見ると、「バー&シャンパンラウンジ」もあるようなので、飲食施設は3か所のようです。
 ただ、双方ともフレンチ?メゾン マルノウチはビストロという位置づけのようですが、かぶり感は否めない感じです。

 で、朝食の提供はメゾン マルノウチとなります。(今回のプランはルームサービスも選択可能でした。)開業したばかりのレストランなら雰囲気をしりたいのもあり、朝食はメゾン マルノウチでとることにしました。

 7階の二つのレストラン共用?のレセプションを通り過ぎると、線路に向かって正面がバーカウンターになっており(ここがバー&シャンパンラウンジ?)左手奥がおそらくセザン(当時未開業)でメゾン マルノウチは右手側となります。

 空いていたので、窓際席へ。ここは一等席、東京駅ホームも良く見えました。香港?シンガポール系?気さくな感じのアジア系の若い女性が注文を取ってくれます。
 メニューは和洋折衷でメイン1品を選択するもの。和食もあるのですが普通の和朝食セットなどではなく、なめろうとかキンキの煮つけなどマニアックなセレクション。おそらく外国人シェフがしがちな失敗をありありと感じます。ルームサービスのメニューも全く同じで前夜見ており、安全牌のクリスピーエッグにするつもりだったのですが、気さくなウェイトレスの「アボガドトーストがお勧めです、アボガドがたっぷりのっていますよ」にまんまとのせられてしまいました。

 そして「アボガドトースト セザン特製のサワードゥ」をお願いしました。アボガドは好きでもないですが、特別嫌いでもありませんでした。 サワードゥが難なのかも知らずに…これが大失敗でした。詳しくは写真のところで…

 



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 7階にあるMAISON MARUNOUHI(メゾン マルノウチ)のレセプション付近です。ピンボケで申し訳なし。




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 店内の様子です。



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 テーブルのセッティングはこんな感じです。



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 メニューです。こちらは、ザ・マルノウチ・ブレックファスト、いわゆるアメリカンにあたるものです。メインを1品選び、それに対応するサイド(パン・ヨーグルトかご飯・味噌汁)を選ぶというものです。なんと、税サ込6,325円です。




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 こちらは、コンチネンタルです。税サ込4,048円円です。




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 温かい飲み物は紅茶にしました。



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 ジュースは、オレンジまたはグレープフルーツまたは本日のジュースとあり、本日のジュースにしました。青リンゴとキウイのミックスジュースとのことです。空のグラスを「お代わりは?」とも聞かずに片づけたので不審に思いましたが、後でメニューを見てみると、一杯と記載していました…


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 メインの前にヨーグルト&ミューズリーが出てきました。ヨーグルトは食後に食べたい派なので、すこし嫌な予感…



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パンはクロワッサンかパンオショコラでクロワッサンにしました。(もしかしたご飯に味噌汁も選べたかも)クロワッサンはフルサイズでバター添えられています。この時は、朝にフルサイズはきついなーなんて思っていました…しかし、普通はベーカリーバスケットかトーストなどを選択するのが多いかと思いますが、こういうところにも違和感ありますね。


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 メインの激マ○のアボガドトーストです。出てくる前に、ウェイトレスがナイフを別なもの、かなり鋭いものに変えていきました。(後で理由がわかりました。)
 ウェイトレスがアボガドがたっぷりといっていましたが事前のイメージはトーストにアボガドが厚く均一に塗られているものでしたが、実際は山盛りでした。アボガド自体ほとんど味がしないし、それがたっぷりで口の中にいっぱいでした。レモンが添えられていましたが味の変化がなく、負のハーモニーという感じま○ざ倍増でした。そしてパン?(台にあたる)のサワードゥですが、がちがちの岩のようで、とにかくカットするのが大変、食べるのも大変(どう考えてもおいしいと思えない)なんで朝食でこんな苦労しなきゃいけないのか、という感じでした。
 そしてこれで出るものは終わり、全然物足りず、空腹のままでした。いくら朝食付きのプランといっても、せいぜい1~2割引きでしょうから、この内容 で4,000円以上の負担です…

 しかし、食べたことがある感じのウェイトレスが自信満々で言っていたので、世代、性別、国籍によって印象が違っているのかもしれません。ケイシーがガチガチに感じたサワードゥも、通な人にとっては「この硬さがいいのよ」だったかもしれませんが…
 


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 眺めです。7階からだと東京駅ホームも見えます。



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 足元に新幹線。


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 サンライズいただきました。



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 かわって、ジムの様子です。



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 ジムからの眺めは外堀通り側でした。デラックスシティービューの眺めはこちら側だと思われます。2枚目の写真に八重洲ブックセンターが写っています。



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 カードキーはこんな感じでした。


 今回で、フォーシーズンズの紹介は終わりです。


◆客室インテリア、質感はもろ好みです。シャワーには不満がありますが、立地も良いのでまた利用したいです。もちろん、朝食はたぶん利用しませんが…



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